デビルズ・ダイクではウォーキングなどもできますが、寒かったこともあり、パブに直行して、ご飯を食べてきました。パブと言っても居酒屋ではなく、田舎にあるカントリー・パブは伝統的なレストランという感じです。私はフィッシュ・パイを食べました。パイという名前ですが、一言で言うと魚の入っているポテト・グラタンです。カントリー・パブでフィッシュ・パイを食べるのは2回めですが、2回とも茹でたベビーキャロットとブロッコリーが付け合せでした。ニンジンとブロッコリーという組み合わせも定番なのかな。
最後にアップル・クランブルというイギリスのデザートも食べて、お腹いっぱいになったので、帰りはブライトンの街中から家まで歩いて帰ってきました。デビルズ・ダイクはセブン・シスターズの白い岸壁のような見所があるわけではありませんが、よい気分転換になりました。暖かくなったら、またピクニックで行きたいです。
写真を撮るのを忘れたので、セブン・シスターズの羊の写真を載せました。この羊、美脚ですね。そういえばデビルズ・ダイクには羊はいませんでした。